中学受験 E:REX[イーレックス]

Voice卒業生から届いた

中学受験の意義

子どもたちにとっての中学受験の意義は、自分自身の目標に向かって一生懸命に頑張ること、そして、その経験を今後の長い人生に活かしていけることにあると考えます。中学受験は親と子の二人三脚とよく言われますが、私どもはそうは思いません。子どもたち自身が主体的に学習に取組み、入試に挑まなければならないのです。塾も保護者の方々も、子どもたちが自ら前に進むのをサポートするにすぎないのです。ただし、このサポートは決して軽いものではありません。正しい道を指し示し、時には後ろに下がりそうになるのを支えてあげる必要があります。中学受験塾の使命は、中学受験という経験を通して、未来を担う子どもたちの人間的成長を促すことにあると考えます。
受験は、「合格」「不合格」のどちらかを決定づけますが、「やらなきゃよかった受験」であってはならないと思います。
私どもE:REXは、子どもたちにとって価値ある受験となるよう最善を尽くしてまいります。

東海中学校・滝中学校・名古屋中学校など
H・Sくん

一問の重み

夏休みの算数特訓ゼミで平成21年度の東海の算数の1枚目を解いたのですが、合っているのは計算1問というズタボロの有様。ため息混じりに帰宅。「こんなんで大丈夫なのかなぁ…」と心配でした。そのことを父に話すと、「それで、その問題は解けるようになったの?」という質問。実際、「まあ、はじめてだし…」という気持ちもあったために、ささっと気持ちを切り替えて、そこまで覚えていたわけではなく、「いや」と答えると、「一問一問を間違えるのはしょうがない。でもその間違いから学ぶことはできるはず。そうしていかなければ意味がないし、東海も厳しい。」
その言葉から東海の解き直しがスタート。父の視線の中、冷や汗をかきながら解いていきました。一問一問を終えるたびに丸つけをして、問題の意味・解き方をしっかりかみしめて解き、終わったときにはなんだか自信がわいてきました。「先生の『問題の解き方の引き出しを増やす』という言葉を実現できたんだ。」そう思うだけでヤル気にあふれました。「一つ一つの問題に力を傾注して取り組む。」言葉にすると18文字。簡単に聴こえるその響きは、受験生活を意義あるものにするために一番重要で、でも一番困難なことだと思います。ずうっと問題とにらめっこしていると飽き飽きして、一つぐらい飛ばしたいと思ったことが何度あったでしょうか。でも飛ばしたその一問で100点中12点を落とすと考えたとき、それで120人に抜かれると思ったとき、その一問にまだ全力で取り組むでしょう。
投げたくなるのは分かる。自分だってそう思ったときはあった。でも今の自分があるのは、そうした努力があったから。そうした紛れもない事実を胸に留め、これからも学ぶ。
このメッセージが1人でも多くの受験生に響き、笑顔が増えますように。

金城学院中学校・椙山女学園中学校
U・Kさん

合格は努力の積み重ね

私は、E:REXに初めて入ったとき、受験大丈夫かなと少し不安に感じていました。ですが、先生方が授業のときなどに分かりやすく説明してくださったり、一人一人個別に対応してくださったりしたので、安心して学習していくことができました。
私は算数がとても苦手でした。だから、授業などをしっかり聞くようにし、家でも毎日必ず1時間は勉強すると計画を立てました。そのおかげで、前よりは算数の問題が解けるようになったのではないかと思います。
入試直前にはかなり緊張していました。けれど、今まで精一杯努力してきて自分は、きっと大丈夫だと信じることができました。入試へ行く前、先生が「楽しみという気持ちで行ったほうがいいよ。」とアドバイスしてくださったので、不安な気持ちを捨て、深呼吸をして、入試へいどみました。
入試の問題は分からないところも数カ所ありました。けれど、自分が分からない問題はみんなもきっと分からないと信じて全力で解きました。
入試が終わった後、きっと自分は大丈夫、全力で解くことができたと思いました。結果発表のときはやはりドキドキしました。結果は合格でした。そのとき、飛び上がるほどうれしく、今まで頑張ってきてよかったと実感しました。
合格できたのは、先生方のおかげです。また、お弁当作りや送り迎えをしてくれたお母さんにも、とても感謝しています。本当にありがとうございました。

南山中学校女子部・愛知淑徳中学校・愛知中学校
H・Mさん

最後は気合い

「最後は本当に気合いだ!!!」
私が受験をしようと決めたのは、5年生の春期講習あたりのことです。E:REXに入ったばかりのときは、ろくに宿題もできず、授業の内容もほとんど理解しきれていませんでした。
自分を変えたい、変わりたい、と思い、バレエを辞め、バスケを辞め、習字を辞め、英語を辞めました。
それから、得意だった国語の中でも苦手な文法、漢字に力を入れ始めました。
また、暗記教科に手を入れ、算数をもう一回一からやり直すことにしました。
すると、努力のかいがあってか、応用クラスに入ることができ、そこから順調に成長することができました。6年生になってからも、気分転換しながら勉強をしました。
そんな順調だった日々ですが、入試のせまった12月の最後の判定模試の結果により壊れていきました。第一志望校の判定がD(20~40%)だったのです。ものすごいショックを受けました。
皆がほっとしたような顔で成績表を受け取る中、私は悔しさであふれていました。中でも一番悔しかったのは、母に、「公立にする?」と聞かれてしまったことです。だったら私は、一年間何を思って、何のためにがんばってきたんだ、と思いました。
そんな中、冬期講習が始まりました。しかし、それも散々なもので、国語は受験者平均点を下回りはじめ、次々と歯車が狂っていきました。
それがとてもとてもとても悔しかったのをよく覚えています。
コロナの感染が懸念されて、学校に行かなくなりました。私はその機会を利用し、1日8~9時間勉強することにしました。その結果、調子がよくなり、右肩上がりに点数が上がっていきました。そして本番、体調も良好で、気分よく笑顔で試験会場へ入っていけました。国語は運もよく大好きなバスケの話で興味を持って取り組むことができました。
次に算数、難しく「チャンスだ!」と思いました。できるだけやり50点とれれば万々歳!!!と思いました。そして理科。神様が来ました。なんと、前日復習したものが3問出たのです!!!!!それで気分が上がり、社会も楽しんで解くことができました。結果が届くまでは次の入試もあるのに、そわそわして勉強することができませんでした。
結果は合格!!!これまでやってこれたのは、友達と先生のおかげです。今までありがとうございました。

愛知中学校
K・Mさん

すべては自分のため

4年生の最後や、5年生の最初のころは、自分が受験するという自覚もなく、ただ面倒くさいなぁと思いながら、その場しのぎで勉強していて、何も頭に入っていなかったと思います。
5年の最後の方から、だんだんと勉強も難しくなり、社会は特に追いつけなくなって、そこでやっと「ああ、自分は足りてないんだな。」と思い始めました。それでもまだ、意識は低く、その場しのぎで勉強していました。しかし、やらないよりはまだましだったようで、徐々に点は上がっていきました。6年になり、少しずつ受験をするんだという自覚を持ち始め、このままじゃいけないと思いました。6年の夏、講習が始まったこともあり、さらに自覚を持つようになりました、社会は確認テスト集、年号テストなどをちゃんと勉強するようになりました。そして、9月の判定模試で目標だった60点がとれ、初めて勉強を楽しいと思いました。
そして、やってきた最後の講習。とてもつらかったですが、これも自分のためと思い、最後までやりきりました。お休みの4日間は天国のようでした。「これで最後なんだな」と思うと、少しさびしいような気もしましたが、時間は止まってくれなかったようでした。
1月入試当日、先生からの電話の後、今までやってきたことを思い出し、母に見送られ、会場に入りました。いつも行っている中学の方かと思いきや、コロナの関係で大学になってしまい、ガチガチに緊張してしまいましたが、母が温めてくれたカイロとみんなの応援を思い出したら、緊張がほどけていきました。
結果は目指していた特奨Bではなかったものの、合格してホッとしました。今までの頑張りが少しでも報われたような気がしてスッキリしました。
母は少し残念そうではありながらも「おめでとう。」と言ってくれて、他の家族や学校の友達など、様々な人たちが祝ってくれました。このとき、私はこんなにも多くの人が私を支えてくれていたのだと、ちょっと感動しました。
それから、学校での生活がまた再開して、ドタバタで楽しい毎日が帰ってきました。それでも受験前とは変わって、勉強もラクだしいろいろな物が手に入って、もっと楽しくなりました。ちゃんと家でも勉強するようになりました。これからもしっかり勉強して、楽しい毎日が過ごせるよう努めたいと思いました。  

金城学院中学校・椙山女学園中学校など
H・Rさん

自信につながる勉強量

最初、私は勉強が大好きでした。ても、テストで悪い点数をとるにつれて勉強が嫌いになりました。4年生のころはテストが多くて、特に理科は苦手でした。どんなに頑張っても点数が伸びないし、成果がでませんでした。なので、あきらめたくてしかたありませんでした。
そんな調子のまま、6年生になるともっとつらくなりました。何回か逃げ出そうと思いましたが、お姉ちゃんと同じ中学に行きたくて、がんばりました。夏休みは、毎日約12時間塾にいて、とにかくつらくてしかたなかったです。ただ、成果がでている感じはなく、金城に行くにはほど遠いなと思いました。
冬休みになると、毎日のように過去問演習があり、自分が苦手なところがハッキリしてきました。特に社会がよくないことに気づきました。社会はずっと好きだったので、少し心が痛くなりましたが、克服しようと決意しました。毎日、社会のテキストの基本を5~8ページ進めました。そうすると、解ける問題がどんどん多くなっていきました。算数もテストで間違えた問題に似た問題をテキストで見直しました。
冬休みもくじけそうになることがありましたが、これまでの努力を無駄にしたくなくて、一生懸命に頑張りました。
受験当日、私に誇れるものがあったとするなら、それは、これまでやってきた量です。どれだけ、無理だと思っても、「私はこれだけやってきたんだ!」と自信を持つことができました。なので、これから受験に挑戦する人はとにかく、たくさん勉強して、自信をつけましょう。自信は絶対力になります。

椙山女学園中学校・名古屋女子大学中学校
N・Hさん

受験の強い味方

私は国語と算数が大の苦手でした。それは6年生になってもあまり改善されないままでした。けれどE:REXでは入試本番の直前まで一対一でわからないところを丁寧に教えてくださいました。
特に苦手な国語では、4年生や5年生のときの模試では50点もいかないことがありました。しかし、6年生になって先生の厳しい指導もあり、後半には点数がグンと上がりました。そのとき、先生に褒められたので、私はもっともっと先生に褒められるようにがんばろうと思いました。
また、算数についても、4年生や5年生のときは「算数やりたくないな」と思うことがたくさんありました。しかし、6年生になってから「もっとがんばらないと」と思いはじめました。本当は、6年生なら、4年生、5年生のときやったことをしっかり理解していると思うのですが、私の場合、理解が遅く、最初はなかなかうまくいきませんでした。しかし、うまくいかなかった私を助けてくれたのは、先生が作った算数の解説でした。4年生のとき、私は別の中学受験塾に通っていたのですが、そのようなものはありませんでした。E:REXでは先生が手作りで分かりやすい解説を作ってくれて、その解説を私は入試まで使いました。
私の得意は社会と理科でした。入試本番では、社会と理科は満点をとるつもりでがんばりました。
社会では、先生が勉強に関するゲームをやってくれて、とても楽しかったし、勉強になりました。私は確認テストで1回悪い点数をとってしまいました。そうすると次も悪くなって、その次も悪くなって、だんだん成績が落ちていきました。私は「得意だった社会が…」と思って悲しみました。でも先生が「大丈夫」と声をかけてくれたり、私に必要なプリントを考えてくれたり、サポートしてくださいました。授業では先生がおもしろくて、入試直前でも笑っていられました。
理科は、覚えることは得意でしたが、物理が苦手でした。苦手分野は、先生に教えてもらったり、解説を見て確認したりして克服しました。
本当に先生方ありがとうございました。

愛知淑徳中学校・金城学院中学校・聖霊中学校
N・Kさん

一つにしぼらない勇気

私は小5のときから、E:REXに通い始めた。
先生の授業がわかりやすくて、楽しく、大好きになった。
しかし、私には、他のみんなと違って、塾がない曜日は全て、幼いころから習っていたバレエがあった。
6年生のラストスパートの時期になっても、バレエに行くために塾を休みがちになってしまった。でも、先生の「大丈夫だから、あせらずバレエと勉強両方がんばれ!」という強く、優しい言葉に、バレエを続けながら志望校に合格する、という思いがさらに強くなった。そして、12月25日には、堂々と舞台の上で一人で踊ることができ、自信にもなった。
入試がどんどん近づいてくる中、本当に自分が合格できるのか不安になった。そう思うたび、先生の言葉を思い出した。自分を信じて、入試の前日も気持ちよく踊ってから、入試に臨んだ。そして、合格することができた。
先生、支えてくれてありがとうございました。

滝中学校・南山中学校女子部・愛知淑徳中学校など
I・Mさん

ライバルの大切さ

受験の中で一番大切なのはライバルだと私は思います。
私は入塾してからすぐのテストで一番になり、有頂天になりました。その後、みるみると力をつけていく子が周りから出てきて、私は少し焦りましたが、まだ大丈夫だと自分に言い聞かせました。
6年生になり、判定模試や日ゼミが始まると、なかなか一番がとれなくなりました。得意だった算数もスランプ気味で内心とても焦ってしまいました。そこから私の勉強の仕方は変わりました。問題集のできない所を徹底的につぶしていき、苦手だった地理はテストに出てきたことや関連して調べたことを地図帳にマーカーで書きこみました。また、歴史はゴロ合わせで覚えました。理科は、天体や電流が苦手でしたが、テキストを何度もくり返し解いて、克服しました。学習フォローの時間には、分からないところを先生に聞くと、分かりやすく教えてくれるので、たくさん質問することは大事だと改めて思いました。
このように、ダラダラしていた私をここまで努力させてくれ、合格へ導いてくれたのは、ライバルだと思います。みんな本当にありがとう。

滝中学校・名古屋中学校・南山中学校男子部など
K・Sくん

信じてやりきること

僕は小学校の友達が受験勉強しているのを知って、自分もやってみたいと軽い気持ちで受験することを決めました。塾に入って数週間は、周りと差があることを気にしていました。それに、勉強も難しく、先生も怖そうで、なかなか進みませんでした。
スイッチが入り始めたのが、6年の夏期講習ぐらいです。すごく長い間、たぶん12時間くらい塾にいました。心が折れそうになることもありました。過去問をやっても全然点数がとれなくて、でも、その悔しさがヤル気に変わっていくのを初めて感じました。そのあとの9~12月の過去問演習では、合格最低点に届かないことがたまにありましたが、だいたい合格ラインを越えていて、段々と自信がついていきました。秋には日ゼミも始まりましたが、算数や国語がまったくできず、特に算数はひどい点数をとることもありました。それでも最後の数回は合格点がとれました。
冬期講習の過去問演習では、11回中合格ラインを越えたのは、まさかの1回だけ。お母さんにも、「やめたら?」と言われて、メンタルがくずれはじめました。でもあきらめずに続けて、名古屋の合格発表の時は、ドキドキしましたが、合格でき、段々と自信がついていきました。先生方も「滝に必ず受かる」と言ってくれました。本番は緊張しましたが、友達がはげましてくれて、最後までしっかりできました。合格の2文字を見たときはうれしすぎて、叫んでしまったほどでした。中途半端な気持ちだった僕を、E:REXはここまで成長させてくれました。本当にありがとうございました。

滝中学校・愛知中学校
I・Mさん

勉強方法の工夫

6年生になってからは、勉強時間はもちろん、睡眠時間も大切にしました。しっかり寝ると、頭の中がスッキリして、朝また、がんばろうと思えました。 また、ヤル気がでるような工夫を自分で考えました。例えば、テキストの単元名の上に「正」の字でやった回数を書いて数えたりしました。
苦手な教科をなるべく伸ばそうと努力もしました。自分の頭の中で、だいたい自分のそれぞれの教科の苦手度合をグラフにして、どうすればいいか考えて行動しました。
過去問や小テストなどで、あまりよくない点数をとってしまったとき、夏休み前までは落ち込むことがありました。しかし、夏休みのころからは、落ち込むよりも、テストで分かった苦手をつぶしていくことに目を向けていこうと思い直し、がんばりました。すると、点がとりやすくなり、成績が上がっていきました。また、少し成績が伸び悩んだときは、「今は階段の平らなとこにいるんだな。あと少しで上れるはずだからがんばろう。」と自分に言い聞かせるようにしました。なるべく自分のモチベーションが下がらないようにいろいろと工夫をしました。
入試当日は、先生たちが書いてくれた『入試応援ノート』を見返して、「今までやったんだから大丈夫。」と言い聞かせました。そして、周りを見渡せるような余裕を持って、入試にのぞめるように心がけました。緊張することは大切ですが、しすぎると変なミスをするからしないように注意しました。
E:REXでは、ただ勉強するだけでなく、勉強方法を自分で工夫して勉強するということを学べたので、本当によかったと思います。ありがとうございました。

南山中学校女子部・滝中学校・愛知淑徳中学校など
Y・Sさん

努力した算数

私は、塾に入る前から算数が苦手で塾に入った後もずっと苦手な教科だった。小学校でやる算数よりもややこしくてむずかしかったので、4年生のころはおどろいた。「中学受験の算数はこんなにむずかしいのか」と思った。だけど、このころはまだそんなにあせりを感じてはいなかった。算数に対する苦手意識は消えないまま5年生になった。このころになると算数がすごく得意な子との差が歴然となってあせりだした。日曜ゼミとかでも50点くらい差がついてしまい、とてもくやしくて泣いてしまったこともあった。でもそんな時先生に「基本問題を取れれば良い点がとれる」と教えてもらい、先生に言われたことや、やり直しを丁寧にやっていったら徐々に点数が上がっていった。
6年生になると、過去問や判定模試で志望校に対する実力が分かり、もっとがんばるようになった。そのおかげでだんだん算数ができるようになっていって、問題を解くのが少し楽しくなってきた。そして第一志望の入試の時、過去問とは少し違う感じの問題で最初はとまどったけど、算数の試験が終わった時、「けっこうできたかも!?」と思うことができた。塾に入った時は、絶対算数が好きになることは一生ないと思っていたけど、少しだけ好きになった。
この受験を通して、努力をすれば必ず報われるということが分かった。すぐにではないけど、後々絶対に報われるということが分かったこの受験は、とても価値があったと思う。

東海中学校・滝中学校など
Y・Nくん

野球と受験の両立

ぼくが初めてE:REXで勉強を教えてもらったのは4年生の夏休みです。国語と算数だけでしたが、国語が難しかったことを覚えています。それからしばらくは塾に通わずに家で家族に色々勉強を教えてもらいながら、野球や部活、ピアノを頑張っていました。
5年生の夏期講習は全部通いました。初めて本格的に塾に通ったので、宿題が多く、泣いてしまうこともあったけれど、E:REXの先生達は僕の様子を見ながら、宿題を減らしてくれたり、ノートの使い方を親切に教えてくれたりしました。
最初は国語が苦手でほとんど点数を取れませんでした。算数も少しぐらい得意なぐらいで、たまにしか点数を取れませんでした。けれども僕はそこからすごく頑張りました。合宿でも倒れそうなぐらい頑張りました。部活とピアノは6年生の夏まで、少年野球チームは6年の12月まで続けました。これらを両立するのは本当に大変だったけれど、少ない時間で精一杯努力しました。 11月ごろから結果があらわれ始めました。国語も点数が安定して取れるようになったし、算数は誰にも負けないぐらい成績が上がり始めました。そして、結局、受験した中学校は全部合格することができました。
好きなことと勉強が両立できて悔いのない中学受験生活を送ることができました。
忙しい両親の代わりに送り迎えをしてくれたおじいちゃん、おばあちゃん。野球の試合や練習、模試や塾の往復をしてくれたお母さん。弁当を作ってくれたお父さん。そして最後までいっぱい勉強を教えてくれ、励ましてくれたE:REXの先生方に感謝をしています。
本当にありがとうございました。E:REXの友達もたくさん同じ中学校に行くので、みんなで仲良く、楽しい学校生活を送っていきたいと思います。

東海中学校・滝中学校など
K・Oくん

両立して得たもの

僕が本格的に受験を考えたのは5年生の秋に行った東海中学の学園祭でした。けれど、その時すでにサッカーのクラブチームにも入っていたので、両立するできる塾がなかなか見つかりませんでした。かと言って諦める訳にもいかず、しばらくの間は自宅で勉強していました。そして、6年生の春休みのとき、「サッカーも受験もしたい」と相談すると、「絶対にしんどいけれど、キミにやる気があるなら協力する」と言ってくれたので、E:REXに入塾することに決めました。
まだ、この段階ではサッカー中心の生活が続き、それ以外の時間は全て受験勉強を集中してやりました。先生たちは、今何をやるべきかのアドバイスをくれたり、宿題の分量を考えてくれたり、サッカーで授業に出られないときは補習をしてくれたり、模試の結果がよくないときは励ましてくれたりとすごく協力してくれました。自分なりに努力はしていましたが、最後の12月の判定模試では「C判定」となり、家で泣いてしまいました。そこで、サッカーの大きな大会が終わったので、受験が終わるまではサッカーを休むことに決め、12月からは100%勉強に集中しました。
毎日自習をして、土日もずっと一生懸命勉強に取り組みました。冬の合宿でも塾のみんなと必死になって勉強しました。
お正月におみくじを引いたら「よい教師に恵まれているので、さらに努力を続ければ念願かなうこと疑いなし」と書いてあったので、それも信じて頑張りました。
そして入試直前、先生からは「ビシっと、ゴール(点数)取ってこい」と言葉をかけてもらいました。東海中の入試の前日は緊張してなかなか眠れませんでしたが、本番は前日に緊張した分、不思議とリラックスして受けることができました。
そして、合格発表。結果はなんと合格。もううれしすぎて涙があふれてきました。きっとE:REXに入っていなかったら、合格できてなかったように思うし、何よりも「強い気持ちを持つこと」ができなかったと思います。
僕を支えてくれた家族や友達。そして何よりE:REXの先生方にはとても感謝しています。
本当にありがとうございました。

南山中学校女子部・滝中学校・愛知淑徳中学校など
S・Iさん

精一杯やったから合格でも不合格でもいい

私は4年生からE:REXに来ました。4年生のころは、全然受験の意味が分からなくて、ただ勉強しているだけでした。でも、滝中学校という学校に私も父のように通いたいと思っていました。5年生になって、母に、5年生になったらがんばらなければならないと言われたけれど、あまり意識していませんでした。私が4年生か5年生のとき、同じ小学校の人が滝に合格したことを知って、同じ小学校で滝に合格した人がいるんだ!私もやっぱり滝に行きたい、と思いました。
6年生になってあと1年で入試、となりました。模試も判定が出るようになって、私は「気持ちで成績が変わる」と思いました。やはりそれは最後の最後までありました。日ゼミでもそうでした。とうとう入試が始まって、最初に受けた学校は結果がよくて、ちょっと自信がついたけれど、次の学校では、初めて、いままででいちばん大きい失敗をしてしまいました。しかし、その失敗をしたおかげで、滝の日は、いつも通り緊張しませんでした。みんなとおしゃべりしながら教室に入って、私は「とうとうだ」と思いました。そして精いっぱいできました。かってに自分の口から「もう精いっぱいやったから合格でも不合格でもいい」なんて言葉がでてくるなんて信じられませんでした。でも本当にすっきりした感じでした。
そして、むかえに来てくれた父が滝の通知を持ってきてくれて、車の中で「おめでとう」と言って渡してくれた時、中を見たらなんか泣けてきてびっくりしました。でも本当にうれしかったです。がんばってよかったと思いました。
私は、できなくてもずっと応援してくださった先生方に感謝したいと思います。本当にありがとうございました。

南山中学校女子部・愛知淑徳中学校など
Y・Aさん

決意の瞬間

私がはじめて南女にあこがれをもったのは小3のときです。母に中学受験という道があることを教えてもらって、すぐに「やりたい!」って思いました。一番難しいのが南女だと聞いて「南女に行く!!」と勝手に決意しました。理由は単純で、難関校ってかっこいいと思ったからです。
4年生の春、シーガルスクールに通っているときから行きたかったE:REXに入塾しました。話に聞いていた通り、先生方の授業は分かりやくて、面白くて・・・。塾に行くのがとても楽しかったです。秋には、両親に頼み込んで文化祭に連れて行ってもらいました。そしたら改めて南女にひとめぼれ!難関校だからどうこうというわけではなく、校舎・制服・校風そのものにあこがれるようになりました。
けれど、5年生の時、バレエの発表会がありました。私は塾のためにレッスンに行く回数が少なくなっており、私より年下の子が、私よりいい役をもらうことになったのです。バレエも一生懸命に取り組んでいた私は、もう悔しくて悔しくて、家で泣きわめき、「もうE:REXなんてやめてやる!!」はじめて、そう思いました。そして「受験なんかやめてしまえば、友達ともいっぱい遊んで、バレエもいっぱいできるじゃないか」と思ってしまったのです。しかし、その時母が「南女に行くのと、発表会でいい役をもらえるの、どっちが大事なの?」と言いました。それをきっかけにその晩遅くまで家族で話し合い、結局私はどちらか一方だけを選ぶことはできず、両方続けることを選びました。
後になって、他の塾では習い事と受験の両立は歓迎されないということを知り、E:REXで本当によかったと心底ほっとしました。途中で不安になることもありましたが、最終的に私はバレエをずっと続けたまま、南女に合格することができました。
受験を最後まで応援してくれたお父さん、お母さん、そして仲間たちと先生に心から感謝をしています。
ありがとうございました。E:REX最高!

愛知淑徳中学校・愛知中学校など
T・Wさん

信じあえる仲間

6年生の冬、誰もが「ラストスパートだ」「気合を入れなおさなきゃ」と思っている時だけど、私は何よりも1番この3年間短かったなあと思った時だった。 4年生のころは「まだあと2年ある」、5年生では「まだあと1年ある」と思っていたけれど、こんなに早く過ぎるとは思っていなかった。 正直もうあとちょっとしかないと心配になった。
最初の冬休みが明けて思いもよらない感情がでてきた。私は元々公立には行きたくなかった。友達はたくさんいるけど、そこまで信じあえる仲間がいなかったから。けど、久しぶりにみんなに会ったとき複雑な気持ちになった。「私、本当にこの道を進んでいいのかな」って。私が受験をすることは、学校のみんなには言っていなかった。ごく一部の信じあえる仲間にしか。そこでよく考えると、私には、その信じあえる仲間というのがいるのではないかと思った。それだったら私立に行く必要はないのではないかと。 私はこの問題に迷いを感じていた。
しばらくして、信じあえる仲間に思い切って打ち明けたら、その中の一人の受験仲間が同じ悩みを持っていたことを知った。その子も非常に悩んでいた。周りはライバルだが仲間でもある。ここで、E:REXの言葉を思い出した。受験仲間の子も結果的にはライバルだけど、今は励ましあえる仲間なんだと、そして今まで私たちを支えてきてくれているのは家族だけでない、信じあえる仲間たちもなんだ。改めて、「仲間」の大切さを知った私は、「せっかく今まで支えてきてくれたんだ、最後までやり抜かなきゃ!」と問題、いや、壁を乗り越えることができた。
家族、仲間たち、先生方…たくさんの人に出会って、支えられて私はここまでこれた。私は今一番言いたいことがある。「みんな、本当にありがとう!」 

金城学院中学校
Y・Oさん

後悔しない受験

私は、この中学受験をして、本当に本当に良かったと思っています。私はE:REXの先生達からいろいろな事を教えてもらいました。最終的に私は残念な結果になってしまったけど、全く後悔はしていません。第一志望校に不合格なってしまった時には、すごく悲しく、「これから第二志望校で生活していけるのか」とも思っていました。でも、不合格になったおかげで、気持ちを入れ直す事ができたのかもしれません。
もし、私が第一志望に合格していたら、それはそれでとても喜ばしいことかもしれないけど、今の気持ち比べると、だいぶダラけた気持ちになっていると思います。それに先生達も「合格か不合格かよりも、後悔しない受験にすることの方がよっぽど大切だ」と言ってくれています。一般の受験生だと、このことを聞くと「この塾おかしいんじゃない?」と思うのかもしれませんが、よく考えてみると、やっぱり後悔しない受験にする方が、合格できるよりも大切だということに気づきます。
私は中学受験のために、一度も学校を欠席しなかったことが、私自身の自信であり、誇りです。私は「公明正大」という言葉を胸に受験をしてきました。E:REXは「全てにおいて中学受験が優先されるわけじゃない。だから、入試直前になっても学校には絶対に行く」という公明正大な考え方で私達の受験を進めてくれました。先生達も「E:REXの鏡だ」「E:REXの誇りだ」などと言って私達のことをとても喜んでくれて、私もうれしくなりました。
一人の先生が「学校を休むなというのは先生達だけど、それを実行するのは君達で、それを実行することはとても難しいことなんだから、実行できた自分を誇りに思いなさい。」と言ってくれました。私はその言葉を聞いてすごく納得しました。でも、本当にすごいのは、休まないことを実行した私達だけじゃなく、そのきっかけを作ってくれた先生達でもあると思います。
私は学校を休まなかったことやそのきっかけを作ってくれた先生達のことをみんなに自慢したいです。E:REXは世界で一番いい塾です。
私はE:REXという塾、そして先生達に出会えて本当によかったし、出会えたことに感謝しています。
私の今の好きな言葉は、「公明正大」という言葉です。私にとって、この中学受験は、人生の中でも、忘れられない出来事の一つになると思います。これからの人生、つらいことや困難なことが数えきれないくらいたくさんあると思いますが、E:REXで学んだことを思い出しながら、一つ一つ乗り越えていきたいです。先生達、本当に本当にありがとうございました。

南山中学校男子部・愛知学校など
U・Mくん

悔しさを乗り越えて

僕は兄と姉がE:REXに通っていたので、3年生から自然と入塾しました。最初は中学受験がどういうものかよくわかっていなかったけれど、塾の授業はとても面白くて、友達と楽しく通っていました。
でも、5年生になるとみんなの目つきが変わり、勉強の内容も難しくなり、宿題の量も増えて、僕は気持ちも体も追いつかなくなりました。そして、1回は塾を辞めてしまいました。両親は「兄や姉がそうだからといって、無理に受験をする必要はない」と言ってくれました。塾を辞めた後は思いっきり遊んだり、スポーツをしたりしました。気持ち的にリフレッシュができてくると、今度は「やっぱり受験勉強をしてもいいのかな」と思えるようになりました。これは自分でも驚きでした。その後は中学校の見学に行ったり、オープンキャンパス(体験授業みたいなやつ)に行ったりして、「やっぱりこの中学に入りたい!」と思い、やる気が出て一度辞めたE:REXに復帰することにしました。
少し出遅れた分、6年生では一生懸命勉強を頑張りました。試験範囲が決まっている5年生の勉強とは違い、6年生の勉強は想像以上に大変でしたが、苦手科目の国語も諦めずに努力できることはやるようにしていました。
入試直前に熱を出すなどのハプニングもあったけど、まずは入試日が最初の愛知中学に合格できました。この調子で次の名古屋も合格しようと思ったのですが、まさかの不合格。しかも1点差での不合格でした。
正直に言えばすごく悔しかったです。僕はあまり感情を表に出すタイプではなく、とくに「泣くほど悔しい」なんて気持ちになったことはほとんどなかったので、自分でもビックリしました。先生にもその涙は「頑張って来た証」だと言ってもらえました。そうなってはじめて自分は今まで本気で勉強して来たんだと気がつきました。
そして、僕は南山男子に向けてもう一息頑張ろうと気持ちを切りかえることができました。そして、合格通知が届きました。ものすごくうれしかったです。これまで学校の友達と遊ぶのを我慢してきたけれど、悔しい結果もあったけれど、それらを乗り越えての合格ができたことが一番よかったです。
塾に復帰してからも、ずっと応援してくれていたE:REXの先生、お父さん、お母さんに感謝したいです。本当にありがとうございました。

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